努力の証の下半身

短パンになったときに見せる、盛り上がった太ももやたくましいふくらはぎは、強い男性の象徴です。結果が出やすい上半身に比べると、下半身の筋力トレーニングは苦しいと感じるかもしれません。しかし、筋力トレーニングに励む男性にとって努力の跡を感じます。

空気椅子下半身の筋力トレーニングの王様と言えばスクワットです。足を肩幅に開いて立ち、太ももと地面が平行になるまで腰を落とします。立ち上がるときは息を吐き、太ももに刺激を感じながら元の姿勢に戻りましょう。太ももの前後(大腿四頭筋、ハムストリングス)の筋肉と、お尻の筋肉(大臀筋)を鍛えることができます。

空気椅子も下半身トレーニングで有効です。壁にもたれかかり、椅子があるようなイメージで膝を曲げます。この姿勢で30秒から60秒キープするだけです。姿勢自体は簡単ですが維持するのが大変でしょう。こちらも大腿四頭筋やハムストリングス、大臀筋を鍛えるトレーニングです。

下半身の定番トレーニングを紹介しました。下半身は普段から体重を支えているため、負荷を与えにくく、鍛えにくい部位です。結果が出るまでに時間がかかりますが、モチベーションを維持しながら筋力トレーニングに励みましょう。次は、食事について紹介します。